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Estrellas y Borrascas

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カテゴリ:沢登り( 32 )

正沢川幸ノ川〜麦草岳

中央アルプス正沢川の支流・幸ノ川を遡行してきました。

木曽駒高原・福島Bコース登山口から30分ほどの林道歩きの後、入渓。幸ノ川は次から次へと息つく暇もなく滝が現れます。
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花崗岩特有のホールドの少ないのっぺりとしたスラブはヌメりに要注意。
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例年、早い時期は二俣付近からその上の大滝まで雪が多く残っているようですが、今シーズンは降雪が少なかったためかスノーブリッジに阻まれることなく高巻きせずに直登できました!
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大滝の先も楽しい小滝が連続。天然シャワーが気持ち良いです。
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登山道に出て遡行終了。7合目避難小屋に到着した時点で時間に余裕があったので麦草岳まで往復しました。
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山頂付近からは正面に木曽駒ケ岳が見えます。スケールの大きい山ですね。

7合目避難小屋に戻り福島Bコースから木曽駒高原登山口に戻りました。

個人的に馴染みの薄い木曽駒高原ですが、松本から距離にして60キロしか離れていません。実は身近なエリアなんですね。


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by huascaran | 2016-07-01 20:00 | 沢登り | Comments(0)

谷急山

妙義山塊・谷急山へ。

国民宿舎裏妙義からスタート。
…ですが、国民宿舎・裏妙義は3月31日をもって閉館しておりました。駐車場とログハウス風水洗トイレは使えます。
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谷急沢右俣から山頂を目指しますので深沢橋から入渓しました。谷急沢は難所がなく小滝が連続するルートですが足元が悪いところではロープを使いました。
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三方境から山頂への登山道は急峻です。P3周辺からフィックスロープや鎖が現れます(←コレがないと滑落しちゃいそうです)。

三方境から2時間足らずですが、なかなかハードな道程でした。
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谷急山は妙義山塊の最高峰であるにもかかわらず知名度が低いのが不思議。狭い山頂からの眺めも良いです。
表妙義↓
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大遠見峠まで戻り、女道から下山。あまり踏まれていないルートです。赤テープを見落とさずに歩きましょう。尾根を下って谷急沢左俣沿いの踏み跡へ。
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こちらの沢も水遊びには良さそう!

しかし…
この時期はヒルとの出会いがありますのでヒル対策必至です。まあ、秋まで待つのが賢い選択ですな〜。
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by huascaran | 2016-06-26 20:00 | 沢登り | Comments(0)

沢から紅葉の千畳敷カールへ

秋の中央アルプスで紅葉の沢とハイキングを満喫してきました。

中御所谷・東横川を遡行し伊那前岳、宝剣岳を経て千畳敷へ。登るにつれて紅葉が進んで気分も上々です。
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本当は廃道を利用して千畳敷に出てから宝剣岳へと向かう計画でしたが、廃道を見つけられず通過。怒涛のハイマツ藪漕ぎで伊那前岳付近の一般道に抜け出るという豪華な(?)内容に。伊那前岳付近の緩やかな稜線は眺めも良くて快適でした。登山道の有難さが身に沁みました。

というわけで、千畳敷に出る前に宝剣岳に直行。
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千畳敷カールを見下ろす↓
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あとはロープウェイの駅まで下るだけ。
千畳敷から見た宝剣岳↓
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今年の夏は日照時間が短かったので紅葉するのか心配でしたが、どのエリアも見事に紅葉しているようですね。
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by huascaran | 2014-10-01 12:58 | 沢登り | Comments(0)

美ヶ原・焼山沢

久しぶりの沢登りです。
地図を見て気になっていた美ヶ原の焼山沢を遡行しました。

焼山登山口から入渓。いきなりシャワー。目が覚めました!
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すぐ先の堰堤を巻いてからは、長く退屈なゴーロを歩き、核心の焼山大滝へ。大滝展望台から見えているのは、実は大滝の最下段だけでした!
4段の滝を弱点を突いて登ります。どの滝もしっかりしたホールドがありⅢ級程度ですが、水量が多く、特に滝の抜口付近では水圧で吹っ飛ばされるのではないかとヒヤヒヤしました

展望台からも見えている最下段の滝↓
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2段目↓
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3段目↓
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最上段↓
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大滝を越えると再びゴーロになり、登山道に合流。なだらかな登山道を進めば美ヶ原高原の長閑な牧場に出ます。
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滝とのギャップ激しすぎ!

水は冷たいので全身ネオプレーンのウェアで登る方が良さそうです。焼山大滝の登攀以外はゴーロ歩きなので、登山道経由で焼山沢大滝展望台まで歩いてから入渓すれば時間短縮できます。
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by huascaran | 2012-07-30 20:00 | 沢登り | Comments(0)

白毛門沢

谷川連峰・白毛門から流れ落ちる白毛門沢に行ってきました。

入渓してすぐに真っ白な花崗岩と澄み切った水に心を奪われます!
「ハナゲノ滝」は傾斜は緩いのですが、轟音が凄まじい巨大なナメ滝。
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二俣を左に入ります。右俣は東黒沢。一昨年、東黒沢~ウツボギ沢~ナルミズ沢を遡下行しましたが素晴らしい沢旅になりました。
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「タラタラのセン」は右岸を登り、水流のあるルンゼに入ってから藪を漕いで本流に戻りました。
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最後の詰めはポカミスで激しく笹藪を漕ぐ羽目になりましたが、無事に山頂に抜けることができました。
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今回は単独ゆえの緊張もあって滝壺で遊ぶ余裕もなく先へ先へと進んでしまいましたが、白毛門沢は仲間と一緒に水と戯れながら遡行した方が楽しめる沢だと思います。
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by huascaran | 2011-08-29 22:00 | 沢登り | Comments(0)

丹沢四十八瀬川小草平ノ沢

午前中に富士山から下山できたので、丹沢に寄り道して一人で沢登りを楽しみました。短時間で楽しめる沢がたくさんあるのが丹沢の魅力の一つです。

今回は「小草平ノ沢」を登りました。
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入渓点からは2時間もかからず源頭部に抜けられる短い沢ですが、連続して現れる小滝でシャワーを楽しめました。

もうヒルは大丈夫かな?と思っていたら、下山後、足回りに3匹発見しました。実害はありませんでしたが、ヒル対策も忘れちゃいけませんな。
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by huascaran | 2011-08-23 21:00 | 沢登り | Comments(0)

三ツ峠四十八滝沢

三ツ峠の四十八滝沢に沢登りに行ってきました。

メインアトラクションは三つの大きな滝です。

20メートル大滝
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七福ノ滝
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白糸ノ滝
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更に終始、小さな滝が連続して現れるので退屈しません。山頂直下に抜けられるのも嬉しいですなあ。

北口登山道を歩いて下山しましたが、途中の展望台から「白糸ノ滝」や「七福ノ滝」を再び眺めることができ、満足度もアップします。
展望台からの「七福ノ滝」↓
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登山口に戻る頃には、例によって雷がゴロゴロ騒いでいました。
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by huascaran | 2011-08-08 22:00 | 沢登り | Comments(0)

アプローチ敗退

毎度のことですが…。

雷雨になりました。
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身動きがとれなくなる前に退却しました。
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by huascaran | 2011-08-07 22:00 | 沢登り | Comments(0)

滝子沢左俣

大菩薩連嶺の南端・滝子山の滝子沢左俣へ。今年最初の沢登りです。

アプローチの林道の工事が進んでいます。「権現橋」からの入渓が便利です。私は情報不足だったので、権現橋より堰堤4つぶん(3つだったかな?)下流から入渓しました。

しばらくは退屈なゴーロ歩きでしたが、やがて滝場が連続して現れるようになりました。肌寒かったので、思いっきりシャワーになりそうな滝は巻いてしまいました。
核心の20mナメ滝は難しくはありませんが、高さがあるので慎重に!
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最後は三俣の真ん中の急なルンゼを詰めてから左岸に上がって登山道に出ました。

登山道を5分ほど歩いて滝子山の山頂へ。雲海と富士山が出迎えてくれました!
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下山は桧平から入渓地点近くの林道に直接降りられる登山道を辿りました。この登山道も整備中のようでした。
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by huascaran | 2011-07-22 22:22 | 沢登り | Comments(0)

笹子川ズミ沢

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大菩薩南部の大谷ヶ丸から流れる沢です。アプローチは滝子山の登山道。

沢沿いに登山道があり、簡単に登山道に上がれるお手頃な沢。河床の雲母(?)がキラキラ光って綺麗です。天気の良い日にもう一度、来てみようと思います。
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by huascaran | 2010-10-12 19:20 | 沢登り | Comments(0)