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Estrellas y Borrascas

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カテゴリ:海外 Overseas( 50 )

上海へ

深夜のフライトで上海へ。

早朝、上海に到着。セントレアへの昼過ぎのフライトまで時間があったので、早々と搭乗手続きを済ませ、預け荷物もチェックインして身軽にしてから上海の中心部を歩き回ることにしました。空港から地下鉄に乗って1時間ほどの移動です。

予備知識なしのオンサイト探訪。ドキドキですね。
大きな通りは東京と変わらない様相です。
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しかし、ひとたび横丁に入ってみると、大都市の中心部とは思えないほど活き活きとした庶民の生活で溢れていました。
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通勤時間帯ですが朝食の肉まんやお粥を売る屋台に行列ができていました。勤務前に食べるのかな?行列に混じって私も朝食をゲット。
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具が多めに詰まった肉まんは一つ30円くらい。お粥は丼型のカップ一杯で150円くらいでした。氷点下に近い冬の上海では熱々の朝食はありがたいです。

空港へのリターンではリニアモーターカーを利用しました。
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普通車で50元、日本円で1000円くらいです。時速430kmで高速道路と並行して走っている時には車が止まって見えました。大陸的な乗り物ですね。

上海からセントレア、そして松本の猫屋敷へ。ルームメイトによるとキャッツの飲み水や洗濯機の配水管が凍るほど寒い日が続いていたとのこと。
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北アルプスはようやく冬山らしくなりましたね。









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by huascaran | 2016-01-26 20:00 | 海外 Overseas | Comments(2)

カヤック&エレファント

タイ旅行最終日。

深夜のフライトなので日没まで貪欲に遊びます。カヤック&エレファント・トレッキングツアーに参加しました。

海は連日眺めていたので趣向を変えてリバーカヤックへ。淀んだ川がいかにもジャングルっぽいです。
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探検気分で洞窟の中を漕ぎ進んだりもしてバラエティーに富んだコースでした。
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午後は象に乗ってトレッキング。
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賢くて力持ち。優しい目をしていました
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そして、アオナンの街ともお別れです。毎日がお祭りでした。映画『ビーチ』同様、プラナンで過ごす時間がパラレルワールドのように思えてなりません。
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名残惜しいのですがクラビ空港へと向かいました。




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by huascaran | 2016-01-25 20:05 | 海外 Overseas | Comments(0)

再びライレイ

クライミング最終日。
アオナンからライレイへ。ボート移動にもすっかり慣れました。初日に混雑していて触れなかった1-2-3エリアのルートを楽しみました。
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パンプさせて終了。そして遅めのランチタイム。物価が高いのでアオナンの食堂でランチボックスをテイクアウト。ビールもアオナンのスーパーマーケットTescoで調達してきました。
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タイ飯×タイビール。最強の組み合わせです。

ランチの後はプラナンビーチまで散歩に行ってきました。歩道にはサル多し!
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プラナンビーチ。
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プラナン周辺のクライミングはひたすら楽しかったですね。リゾートクライミングでした。高難度を目指すストイックなスポーツクライマーには向いていないと思いますので御注意下さい。

ボートに乗ってアオナンへ。船頭さんにカメラを向けたらニヤリと笑ってくれました。
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アオナンから宿に歩いて帰る途中、オオトカゲに会いました。で、でけえ…。
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夜のアオナンをブラついていたらオッサンみたいなネコに会いました。
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松本のキャッツのことが頭に浮かびました。良い子にしてるかな?








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by huascaran | 2016-01-24 20:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

ピピ島

今日はピピ島へ日帰り。

ピピ島はディカプリオの主演映画『ビーチ』のロケ地になった島。アオナンの船着場から中型船で2時間。完璧なリゾートアイランドでございます。
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ピピネコその1。
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ピピネコその2。
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今日の岩場は豪華リゾートホテルの裏に聳えるTon Sai Tower。
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ビーチを歩いてアプローチ。
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ピピ島の岩場はクライマーが少なくて超のんびりムード。
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しかも岩場からの眺めが最高です。
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乗船前にビーチで泳ぎました。気分はディカプリオです。

アオナンに到着すると素晴らしい夕陽が待っていてくれました。
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まさに楽園。









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by huascaran | 2016-01-23 20:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

アオナンからトンサイへ

ライレイビーチのリゾートっぷりを見て「ここは自分たちが滞在する場所じゃない」と直ぐに悟ったわけですが、クラビよりもアオナンに滞在する方がボートの料金が安く乗船時間も短いのでアオナンの安宿をベースにしてクライミングに出掛けることにしました。
アオナンもリゾートタウンであることに変わりありませんが街がデカいのでブラブラ歩くにはもってこいです。

クラビからローカルバス(といってもトラックの荷台に屋根とベンチがついてるやつ)に揺られてアオナンへ。安宿にチェックイン後、船着場からボートに乗り20分でトンサイビーチへ。

メガネザルがお出迎えしてくれました。
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どっかぶりのトンサイ・オーバーハングエリア↓
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こりゃキビシイ。見学だけでスルー…。韓国人のツワモノグループだけがパワフルに登っていました。カッコイイです。

登ろうと思っていたTon Say Bay and AndamanのHumanityというマルチピッチの三ッ星ルートを探しに行ってみると、取り付き付近は新しいリゾート施設が建設中で立ち入れる雰囲気ではありませんでした。ガックリ…。凄まじい勢いでリゾート開発が進行していますね。

結局、Dum's Kitchenエリアへ。
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この辺りは午後は陽が当たるので午前中に来ないとだめですね。熱中症になりそうなので一本登っては日影で休むという繰り返し。

トンサイビーチからボートに乗りアオナンに帰ります。タイのビーチにはヒッピーが良く似合います。
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by huascaran | 2016-01-22 20:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

クラビからライレイへ

時差ボケもなく起床。窓から外を眺め緑の多さに驚きました。松本の寒さとドカ雪とのギャップが凄まじい!
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朝食を食べにクラビの街を歩きに出かけました。真っ先に向かうべき場所はやっぱり市場。
おぉ、カブトガニ…。実物を見たのは初めて!
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庶民の魂は市場にありますな。
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ヌードルを食べてココナッツジュースを飲んで宿に戻り、準備を整えてから船着場へと向かいました。

片道150バーツ、8人乗りのボートに乗り込んでライレイビーチへ。道路がないのでボートでの移動になります。
ライレイは完全なるリゾートエリア。
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あ、目的はビーチじゃくてビーチに面した岩壁です。今日は1-2-3エリアと隣のMuai Thai-Thai Boxingエリアで遊ばせてもらいました。
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易しいルートが多く、ガイドツアーのグループで混雑していました。彼らが昼休みに入る12時から14時の間が狙い目のようです。

最終のボートでクラビにリターン。ビーチとクライミングだけが目的ならライレイかトンサイに滞在すれば良いと思いますがローカル色が皆無なリゾート滞在は好まないので今夜もクラビの安宿に宿泊します。
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久しぶりすぎてぎこちないクライミングでしたが楽園感がハンパなく、いるだけでハッピーになれますね。










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by huascaran | 2016-01-21 20:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

東方航空

セントレアから上海へ爆買いを終えた中華な人々に混じって2時間の空旅。松本〜名古屋に行くより短時間じゃないですか!
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上海空港ではチンタオビールで燃料補給。
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東方航空との共同運行便の上海航空に乗り換えてタイのクラビへ。4時間半のフライト。

日付けが変わる前に安宿にチェックイン。アジアの雰囲気がムンムンしていて天に舞い上がる気分になりました。



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by huascaran | 2016-01-20 20:35 | 海外 Overseas | Comments(0)

昔の写真

最近、いつ、どこへ行ったのかチンプンカンプンになってきたので写真を整理しながら、こちらのブログに徐々にアップしています。

「海外」カテゴリーから御覧いただけます。2005年以降の写真は投稿日をデジカメのデータの日付に合わせています。それ以前の写真はテキトーです。
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by huascaran | 2011-03-18 00:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

Mt.アサバスカ・ノースグレーシャー

昔の写真を掘り起こしてます。

Mt.アサバスカは氷河を歩いて登頂できる山としては、おそらくカナディアンロッキーで最も入山者の多い山でしょう。…とはいえ行列ができることなどはありえません。
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写真右側の氷河の傾斜の緩いところをつないで右肩に出て、「シルバーホーン」と呼ばれる角状のピークに立ってから稜線伝いに北壁を従えるメインサミットに立ちます。氷河観光で有名なコロンビアアイスフィールドのアサバスカ氷河へと向かう雪上車用の道路の脇の駐車スペースのところに登山口があります。
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朝焼けの北面が綺麗です。写真左側の岩壁がメインサミットのある北壁です。北壁の初登はY・シュイナードらで、北米における氷壁登攀の時代の幕開けとなった記念碑的なルートです。標高差はありますが傾斜は50度程度、岩のグレードは5.4ということです。

退屈な氷河歩きに耐えてシルバーホーンの肩まで登ると、眼下に観光用の雪上車が豆粒のように見えていきます。
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そして、コロンビアアイスフィールドの展望が開けてきます。
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シルバーホーンから緩やかな稜線を20分ほど歩くとメインサミットです。
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コロンビア大氷原を見渡すには山に登らなければなりません。氷河を見る機会はあっても氷原そのものを見る機会は少ないのでウットリしちゃいますね。
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下山は同ルート下降もしくはMt.アサバスカとMt.アンドロメダのコルからAA氷河を下ります。
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by huascaran | 2010-06-11 02:31 | 海外 Overseas | Comments(0)

自転車旅行 ~ボリビア~

雨の日は退屈ですね。5月の雷雨は雹をともなうことが多いようです。沢に行きたいのですが、お預け状態が続いています。

南米の写真です。

チチカカ湖では葦で作ったウロス族の浮島を訪ねました。
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他民族との勢力争いの結果、住む場所を失ったウロス族は葦で作った浮島で生活するようになったそうですが、現在、純血のウロスの人は少ないようです。観光収入を得るために浮島で生活しているらしいです。
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チチカカ湖からラパスへは標高4千メートルを越える高原地帯を走ります。日本の政府開発援助などで幹線道路の舗装化が進んでいました。写真の山はワイナポトシ(6088m)です。短期間で登れる6千メートル峰の一つで、ラパスからの登頂ツアーも出ています。
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by huascaran | 2010-05-29 22:35 | 海外 Overseas | Comments(0)