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Estrellas y Borrascas

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カテゴリ:アルパインクライミング( 80 )

反復

大町の山岳総合センター人工岩場にて三点確保とロープワークの基礎を反復練習しました。

後立山連峰がくっきりと見えて清々しい朝でした。
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トラバースの練習をした後、実際の山を想定して登山靴やアプローチシューズで外壁を登りました。荷物を背負えば尚良かったですね。
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屋上まで登るたびに懸垂下降で戻ります。
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そよ風が肌寒く感じましたが、夏山に向けて気持ちが新たになりました。

※まだ雪山には向かいますよー。

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by huascaran | 2017-03-18 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

阿弥陀岳中央稜

日帰りで阿弥陀岳中央稜へ。

アイスクライミングで人気の広河原沢の右俣と左俣を分ける尾根が中央稜です。舟山十字路から歩き始めますが、何時の間にやら舟山十字路に駐車場ができてました。

キャンプ適地になっている広河原沢二俣から中央稜に取り付きます。なんとなく踏み跡を辿りながら尾根を上がり標高2000メートルあたりまで来ると雪が現れました。第一岩峰付近からラッセル。第一岩峰は右から、第二岩峰は左から巻きます。森林限界を越えると眺めの良いヤセ尾根になり気分も開放的になります!
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御小屋尾根に合流するまではラッセルが続きますが混雑する南八ヶ岳にあって新雪に踏み跡をつけられるのは幸運なことです。中央稜はもっと登られても良いルートだと思います。
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登頂!360度の大展望。
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富士山もくっきりと見えています。
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御小屋尾根を下山して舟山十字路へと戻ります。中央稜との合流地点直下はガチガチに凍っているところがありましたがフィックスロープが張られてました。

御小屋尾根下部は癒し系。
これほどカモシカさんにお近づきになれたのは初めて。
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逃げる様子もなくリラックスモード。キャッツがリラックスしてる時の座り方と同じじゃないですか!可愛いですね〜。

天気に恵まれ今シーズンの雪山は上々のスタートになりました。

温泉は片倉館へ。
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テルマエロマエ最高です。





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by huascaran | 2016-12-02 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

とにかく美しい美ヶ原

人工登攀の練習に出かけたのですが、岩場に向かう途中の美ヶ原が美しいのなんのって、もう言葉がでないですね。まるで満開の桜の森の中にいるみたいでしたよ。
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「霧氷」なのか「雨氷」なのかなんてことはどっちでもいい。とにかく美しいの一言に尽きます。
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寒さゆえに見ることのできる風景。松本はいいとこだ!

溜息をついた後は岩場へ向かいました。岩場というよりは岩塔、ピナクルと呼ぶにふさわしいあそこへ。
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まずは懸垂下降でコルへ降ります。
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年月を感じさせる錆び錆びのボルトを支点にしてアブミを掛け替えながらの登攀です。珍しい雰囲気の狭い頂上でした。
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毎シーズン来てもいいかなと思うロケーションですね。霧氷(雨氷⁈)のおかげで更に充実したハーフデートリップになりました。




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by huascaran | 2016-11-16 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

サギダル尾根

中央アルプス・千畳敷カールへロープウェイで楽々のアプローチ。
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日帰りなのでのんびりしている時間はありません…。
装備を整え神社の裏のサギダル尾根へ。
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尾根の左手に白鷺の雪形が現れるのが名前の由来だそうです。

雪の状態が良くグングン高度を稼ぎます。振り返ると南アルプスの眺めが素晴らしいです。
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岩稜からロープを出しましたが、その手前に傾斜のきつい雪壁があるので早めにロープを出すべきでした。岩稜を1ピッチ、その上の雪壁を1ピッチ、合わせて2ピッチで「サギダルの頭」へ。
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稜線は風が強いです。
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宝剣岳を経由して乗越浄土へ。なかなか歩き甲斐のある岩場が続きます。懸垂下降一ヶ所&随所でロープ確保。縦走路でもクライミング技術が必要です。
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乗越浄土で時間を確認して一安心(←帰りのロープウェイを乗り逃したらホテル千畳敷泊ですな)。
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慌ただしい1日(正確には半日)でしたが標高3000メートル級の雪山を楽しめました!

飲まず食わずで下山したので自分へのご褒美、駒ヶ根名物ソースカツ丼!
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信州人て本当に揚げ物が好きなんですね。
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by huascaran | 2016-03-29 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

常念岳東尾根(2)

深夜、暴風で何度も目が覚めました。雨は夜が明けても降り止まず、出発を遅らせてテントで待機。7時過ぎに風雨が治まったのを見計らって出発。時間との戦いです。
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雨と高温で柔らかくなっていた雪面も標高が上がるにつれて締まってきて雪山の趣きになってきました。ただし視界悪し。
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展望がないと山頂が遠く感じますね。ようやくたどり着いた山頂は霧に包まれていましたが一瞬、槍の穂先が見えました。カメラを向けた時には、すでに真っ白になっていました…。
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休む間も無く下山開始。時々、腐った雪にズボッとハマります。やれやれといった感じですが気温の高い残雪期ならではですな。
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テントを撤収し日没前に下山完了できました。

次回は厳冬期に訪れようと思った次第です。





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by huascaran | 2016-03-07 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

常念岳東尾根(1)

東尾根は積雪期のルート。常念岳を眺めながら登ることができるのが良いですね。
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気温が高く汗びっしょり。森林限界を越えると安曇野から松本平まで見渡せるようになります。
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キャンプ地は素晴らしいロケーション。ただし風強し。
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飛ばされないように立木に細引きを繋いでテントを固定し、周りに雪のブロックを積み上げます。

日没後、雨がパラパラと降ってきました。天気の回復を祈りつつ就寝。





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by huascaran | 2016-03-06 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

真柏

明星山P6南壁左フェースへ。

前回は天候が崩れ退却となりましたが、今回は高気圧に覆われ絶好のコンディション!ただし壁に陽が当たるまでは寒いです。
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左フェースはブッシュが多いのですが、糸魚川周辺の崖に自生するミヤマビャクシンは「真柏」と呼ばれ、盆栽マニアの間では人気があるのだそうです。←もちろん採取できませんよ。
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西面の樹林帯の下降が核心だと思っていましたが、フィックスロープと赤テープのおかげで迷うことなくスムーズに河原に降り立つことができました。
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来シーズンはフリスピかマニフェスト行きたいですねー。


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by huascaran | 2015-11-04 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

退却日和

明星山P6南壁左フェースへ。

小滝川の水量は少なく簡単に岩壁基部に到着。駐車場から僅か15分のアプローチ!
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快調に2ピッチ登ったところで雲行きが怪しくなってきました。
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3ピッチ目を登っている最中にポツポツと雨が…。左フェースは右上するルートなので、雨が降り続くと同ルートを懸垂下降するのが困難です。ピナクルでピッチを切り退却することにしました。
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駐車場に戻り、展望台から「マニフェスト」を登るパーティーを観察。岩が濡れてても5.10を登れるだけの技量を持つアルパインクライマーって凄いですね。
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明星山のスケールのデカさにも圧倒されました。今シーズン中にまた来れると良いのですが、お天気次第ですね。

そういえば明星山周辺は紅葉が見頃でした。
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by huascaran | 2015-10-22 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

碧岩西稜

上州の山々も登りやすいシーズンを迎えています。西上州のマッターホルン(⁈)碧岩へ。

登山口の駐車場にはトイレもあります。
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冬の氷結が楽しみな三段の滝。ここまでは登山道が良く整備されています。ただし、木道は苔生してますので転倒注意です。
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西稜は藪ときどき岩。西上州の洗礼を受けました。
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西稜上部でようやく岩稜らしくなってきました。
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藪山天国。
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頂上!
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下山は南稜で。急下降多し。下山も侮れません。後方の山は「大岩」。
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静かに山を楽しむなら西上州がおすすめです。他の登山者との遭遇率が低く山を独占できちゃいます。







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by huascaran | 2015-10-04 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

前穂高岳北尾根

安定した天気。

約束された一日のスタート!
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Ⅳ峰にて。
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Ⅲ峰はこんな感じ。今回はフラットソールでⅣ級のカンテ沿いを登り、ルンゼからⅢ峰のピークへ抜けました。
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もうちょっとで前穂高岳山頂。
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順番待ちもなく速やかに完登。前穂高岳山頂から西穂〜奥穂の稜線を望む。
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下山は重太郎。
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お疲れ様の温泉は波田にある竜島温泉。
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長いようで短い2日間の旅でございました。






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by huascaran | 2015-09-15 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)