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Estrellas y Borrascas

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カテゴリ:山歩き( 303 )

遠山郷・戸倉山

遠山郷・戸倉山に行ってきました。地元の「遠山山の会」の皆さんにご案内していただき盛り沢山な一日になりました。

朝イチで猟師さんが一人で一頭のシカを山から下ろしているところに遭遇。
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戸倉山登山道は、な、な、なんと民家の中を通っています。
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一昨年まで101歳のおじいさんが一人で住んでいらしたそうですが、お亡くなりになったので今は空き家とのことです。

そのお宅の茶畑。明るく展望良好。
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所々、目印の赤テープを付けながら進みます。
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戸倉山山頂にはお昼に到着。三角点を囲んでジンギスカン!
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南信では、かつて羊毛産業が栄えていた名残でジンギスカンが家庭料理として定着しているのです。登ってる時間より食べてる時間の方が長い⁉︎

往路を戻って下山しましたが、登っている時には発見できなかったモノに出会いました。
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イヌ?クマ?どちらでしょう?

お土産を見つけてビニール袋に入れた人がいました。中身はいったい何?
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駐車場所でペットボトルに入れ替え。
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答えはマムシでした!
遠山郷ではマムシはお金と同じです。そのままでもも売り物になるし、下ごしらえしてアルコールに漬けてあげると更に高く売れるとのこと。車にちゃんと捕獲用のグッズを用意してる方もいました。勉強になります。

下山後、戸倉山の見える場所にご案内していただきました。
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戸倉山は「遠山郷のマッターホルン」とも呼ばれているのですよ。遠山川も綺麗ですね。

ホスピタリティー溢れる遠山郷の皆様、ありがとうございました。素敵な方々ばかりでした。













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by huascaran | 2017-04-22 20:00 | 山歩き | Comments(0)

キツネ

西上州からの帰路、車を走らせていたらキツネに遭遇。何か言いたげな様子で私を見つめていました。
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賢そうですね。

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by huascaran | 2017-04-13 21:00 | 山歩き | Comments(0)

ハセツネ30K

ハセツネ30Kはルート変更で17キロのレースとなり開催されました。

私は救護班の一人として入山峠で待機。…というよりは応援(笑)。
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ルートは約11キロの林道を経て入山峠から登山道に入ります。疾風の如く上位のランナーが通過した後は大混戦となり渋滞。
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混雑しているものの完走を目指して楽しみながら歩いている選手たちを見ていたら、レースとは無縁の私も参加してみようかなという気になってきました。

最後のランナーを見送ってゴールのリバーティオに戻りました。
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上位1000位以内の方は秋のハセツネ50Kのエントリー資格が与えられます。しかし、50キロって長いですよね⁈敬服いたします。秋も頑張って下さい!


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by huascaran | 2017-04-02 20:00 | 山歩き | Comments(0)

ハセツネ30K前日

新年度に突入しました。

4月2日に開催される山岳レース・ハセツネ30Kのお手伝いで奥多摩・秋川渓谷へと向かいました。「ハセツネ」はトレランの先駆けイベントです。この時期には珍しい雪の朝を迎えましたが大会は大丈夫かな⁇
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午前中にスタート地点となる「リバーティオ」に到着しました。既にスポンサーのブースが準備できていました。
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私は救護班で装備品の点検やレスキューの確認などを行いました。
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夕方にはハセツネ30Kのウェブサイトでレースのコース変更が発表されました。直前の降雪に加えて落石まで発生してたので仕方ないですね。…というわけでハセツネ17Kになりました。

スタッフの懇親会の後、爆睡。良い天気になることを祈るばかりです。



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by huascaran | 2017-04-01 20:00 | 山歩き | Comments(0)

高見石と白駒池

ガイド仲間の木元康晴さんがインフルエンザになり、急遽、代役で北八ヶ岳をご案内してきました。「掛布の代打に川藤」といった感じ(⁈)。ガイドはもう一人、山岳ライターでもある小林千穂さん。ご一緒するのは2012年3月の北岳以来です。

初日は渋ノ湯から賽の河原を経て高見石へと向かいました。渋ノ湯登山口は天狗岳、麦草峠、高見石へと向かう登山者で賑わっていました。天気も良いし寒がらずに雪山を楽しむには絶好の日和です。

賽の河原地蔵。
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緩い登りが続く賽の河原。
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高見石小屋に到着後、白駒池まで往復。
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凍結した白駒池に雪が積もり見事な雪原になっています。雪原を見たら誰でも大の字に倒れこみたくなりますよね!

高見石小屋に戻り初日の行動は終了。2日目は高見石からの御来光でスタート。素晴らしい朝です。
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左下の雪原は昨日見てきた白駒池。今日も良い天気になりそうです。

事情により私は一旦、渋ノ湯に下ってから黒百合平へ登り、中山展望台経由で歩いてきた皆様と合流。
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小屋前は登山者で賑わっています。空は真っ青だし気分が良いですな〜。

無事に渋ノ湯へと下山し北八ヶ岳雪山トレッキング終了しました。インフルエンザにはくれぐれもご注意を!






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by huascaran | 2017-03-04 20:00 | 山歩き | Comments(0)

篭ノ登山(かごのとやま)

浅間山の近くにある篭ノ登山(かごのとやま)へ。

出発地のアサマ2000から見た篭ノ登山(左)と水ノ登山(右)
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スノーシューを履いてスキー場の端を登り「うぐいす展望台」へ。なだらかな稜線を登って水ノ塔山へ。夏道よりも赤テープを追った方が歩きやすいです。

水ノ登山山頂付近から見た篭ノ登山(右)。
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中腹には帰路に歩くことになる雪に埋もれた「湯ノ丸高峰林道」が見えています。

水ノ塔山から篭ノ登山へは平坦ですが左手が切れ落ちた稜線を進みます。ここはスノーシューを外してクランポンを使用しました。

篭ノ登山山頂。
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歩いてきた稜線が見えています。とても眺めが良いです。

兎平へ下り「湯ノ丸高峰林道」を歩いて高峰温泉へ向かいます。黒斑山越しに浅間山の噴煙が見えました。
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高峰温泉に到着。
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道路は冬季閉鎖中なので雪上車が送迎に利用されています。スキー場を歩いて下りアサマ2000の駐車場に戻りました。

標高2000mを越える眺めの良い稜線歩きを真冬に手軽に楽しめるルートです。標高差が少なく体力的な負担も少ないです。



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by huascaran | 2017-02-13 20:00 | 山歩き | Comments(0)

遠すぎる頂

西俣出合からの爺ヶ岳。
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ここまで夏のコースタイムだと1時間ですが本日はラッセルで4時間。

そして鹿島槍ヶ岳。
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こんな景色の中、キャンプするのも良いかなーとも思うのですが明日の天気がよろしくないので退却。重い荷物を背負ってきたんですがね…。

晴れてさえいれば日帰りスノーシューハイクでここまで来るのもオススメです。




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by huascaran | 2017-02-08 20:00 | 山歩き | Comments(0)

飯縄山

北信五岳の一つ飯縄山を南登山道から往復。出発点は一ノ鳥居苑地駐車場です。
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「駒つなぎの場」までは緩やかな尾根道で13体の石仏が次々と現れます。
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13体目の石仏のある「駒つなぎの場」を過ぎると、いきなり急登。フィックスロープもあります。
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樹林が疎になると展望が開けてきます。善光寺平や菅平方面の眺めは圧巻です。頑張りましょう!

手軽に登れる山ですが修験の山であり山頂付近には飯縄権現が祀られています。この時期はご覧の通り。鳥居の前は急斜面ですので滑落注意です。
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飯縄権現から山頂へはなだらかな稜線歩き。
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左手には戸隠山、高妻山。
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展望が素晴らしく広い山頂。
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山名は「飯縄」で麓の地名は「飯綱」だそうです。

往路を戻って下山。登りの苦労は何だったの⁈と思えるほど呆気なく駐車場にリターンしました。



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by huascaran | 2017-02-03 20:00 | 山歩き | Comments(0)

西穂ラーメンと西穂丸山

松本の朝はマイナス10度だったようですね。今日は西穂丸山日帰りツアーでした。

いきなりツワモノ登場!
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自分の意思とは関係なく何も知らずに旅行しているだけです。雪とスーツケースのミスマッチがシュールですな。

今年は「雪の回廊」を歩けますよ。乾燥していて雪はフワフワ。キュッキュと音を立てながら歩きます。
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西穂山荘に到着。雪は止みそうもありません。
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西穂山荘で人気メニューの「西穂ラーメン」を食べるのも今回のツアーの目的の一つ。高山ラーメンなので醤油を選択。
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麺は細めのちぢれ麺です。厳冬の北アルプスにいることを忘れてしまいますね〜。

ランチの後は吹雪の中、丸山へ。
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片道15分のハイクですが風と寒さで顔が痛くなりました。目的地の丸山まで登って引き返しました。

ラーメン食べて西穂丸山に登って無事に下山するというミッション達成です。






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by huascaran | 2017-01-25 20:00 | 山歩き | Comments(0)

上高地スノーシュー

上高地スノーシュー。

沢渡の駐車場から予約しておいたタクシーで釜トンネルの入口へ。釜トンネルを歩くことも冬の上高地ツアーのアトラクションですね。
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今シーズンから「上高地トンネル」歩きもアトラクションに加わりました。
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昨シーズンと違って雪はたっぷりありますよ!

雪が降っていて山が見えませんが大正池です。これも冬ならではの景色。受け入れましょう!
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湖畔から更に足を伸ばして梓川河畔の雪原まで行って折り返しました。見晴らしは良いとは言えませんが夏とは違いすぎる風景に皆さん歓喜して下さいました。
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大正池でランチにして釜トンネル入口に引き返しました。朝と同じタクシーで沢渡へと戻りました。



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by huascaran | 2017-01-22 20:00 | 山歩き | Comments(0)