ブログトップ

Estrellas y Borrascas

campobase.exblog.jp

<   2017年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

春近し

岐阜の瑞浪屏風岩へ。
瑞浪市は恵那市のお隣り。愛知県の豊田市とも隣接しています。

暖かいのでTシャツでも大丈夫。
a0153931_12341216.jpg
スラブとクラックの快適な岩場。まるでクライミングのための公園のようなところでした。利用しているクライマーの皆さんの努力の賜物ですよ。
a0153931_12323055.jpg
岩場のテラスでお昼寝したくなりました。瑞浪は春ですな。

[PR]
by huascaran | 2017-02-28 20:00 | フリークライミング | Comments(0)

3ルンゼ右の滑滝

荒川出合アイスクライミング2日目は3ルンゼ「右の滑滝」へ。

本命は「夢のブライダルベール」でしたが、前日の疲れがとれず次回に持ち越し…。

「夢のブライダルベール」。
a0153931_12172055.jpg
写真では伝わりませんがスケールが大きいです。

「夢のブライダルベール」を左手に見て「右の滑滝」へ。
a0153931_12172135.jpg
昨日の「アーリースプリング」はビショビショでしたが、「右滑」は快適そのもの。
a0153931_12172138.jpg
昨日の下降時のトラブルを踏まえ左岸の尾根を慎重に懸垂下降。すんなり取り付きに戻れました。

テントを撤収して退散。10キロのアスファルトの林道歩きで靴擦れになりました(涙)。荒川出合のアプローチでは雪がない場合にはアプローチシューズが適しています…。痛い。


[PR]
by huascaran | 2017-02-27 20:00 | アイスクライミング | Comments(0)

アーリースプリング

二日間の行程で南アルプス荒川出合周辺のアイスクライミングへ。

荒川出合周辺には100メートル超の氷瀑が点在しています。2ルンゼを通過して3ルンゼへ。

ハードルートの「夢のブライダルベール」と入門的な「右の滑滝」の間にかかる氷結が稀な「アーリースプリング」が上から下まで氷結しているのが確認できました。「右の滑滝」には日帰りと思われる先行パーティーが取り付いていたので「アーリースプリング」にトライ!
a0153931_11571104.jpg
取り付いてみると氷の表面には水が滴っていました。溶けやすいのでしょうね〜。氷は柔らかくアックスはシッカリ効いていますが抜くのも手間がかかります。
a0153931_11571299.jpg

びしょ濡れになりながら3ピッチ登って完登。

「ブライダルベール」との間の急峻な藪尾根を下降しましたが、核心はココでした。ブッシュでロープの連結部分が引っかかり登り返し…。シングルで短く懸垂する方が無難ですな。学びました。

下降に手間取りましたが日没前にテント場に戻れました。


[PR]
by huascaran | 2017-02-26 20:00 | アイスクライミング | Comments(0)

乗鞍〜上高地〜犀川

完全なるオフ日。

今朝の松本市内は路面の凍結が目立ちました。
a0153931_15231370.jpg
AMは乗鞍高原でスキー。第三日曜は「スキーこどもの日」だそうで賑わっていました。写真だと分かりませんが強風でリフトが頻繁に止まっていました。顔面も痛いッス。
a0153931_15231414.jpg
昼まで滑って松本市内に戻り「上高地」で昼食。山に登る人なら「上高地」という店名に魅かれるのではないでしょうか。
a0153931_15231471.jpg
昔ながらの定食屋さんです。メニューも色々あります。
a0153931_15231554.jpg

夕方は解禁になったばかりの犀川で釣り。足元でニジマスをバラしてショック大…。
a0153931_15231646.jpg
食卓にニジマスが登場するのはいつになることやら。釣りというのは中毒になりますね。魚のことが気になってたまりません。


[PR]
by huascaran | 2017-02-19 20:00 | 日常生活 | Comments(0)

湯川渓谷2017

久しぶりに佐久の湯川渓谷へ。
a0153931_23130162.jpg
日向の氷柱はビショビショで登れる気配なし。白髪エリアの右岸は日陰なのでどうにか登れました。
a0153931_23130244.jpg
週末は相当な数の人が登っているのでしょう。蹴られて穴だらけでした。



[PR]
by huascaran | 2017-02-15 20:00 | アイスクライミング | Comments(0)

篭ノ登山(かごのとやま)

浅間山の近くにある篭ノ登山(かごのとやま)へ。

出発地のアサマ2000から見た篭ノ登山(左)と水ノ登山(右)
a0153931_23111917.jpg
スノーシューを履いてスキー場の端を登り「うぐいす展望台」へ。なだらかな稜線を登って水ノ塔山へ。夏道よりも赤テープを追った方が歩きやすいです。

水ノ登山山頂付近から見た篭ノ登山(右)。
a0153931_23112071.jpg
中腹には帰路に歩くことになる雪に埋もれた「湯ノ丸高峰林道」が見えています。

水ノ塔山から篭ノ登山へは平坦ですが左手が切れ落ちた稜線を進みます。ここはスノーシューを外してクランポンを使用しました。

篭ノ登山山頂。
a0153931_23112074.jpg
歩いてきた稜線が見えています。とても眺めが良いです。

兎平へ下り「湯ノ丸高峰林道」を歩いて高峰温泉へ向かいます。黒斑山越しに浅間山の噴煙が見えました。
a0153931_23362879.jpg
高峰温泉に到着。
a0153931_23362891.jpg
道路は冬季閉鎖中なので雪上車が送迎に利用されています。スキー場を歩いて下りアサマ2000の駐車場に戻りました。

標高2000mを越える眺めの良い稜線歩きを真冬に手軽に楽しめるルートです。標高差が少なく体力的な負担も少ないです。



[PR]
by huascaran | 2017-02-13 20:00 | 山歩き | Comments(0)

相沢奥壁

西上州・荒船山へ。

相沢奥壁大氷柱には先客がいらっしゃいました。デカいの一言ですね。
a0153931_01441525.jpg
左に移動して「エイプリルフール右」を登りました。見た目より傾斜があって登り甲斐がありました。氷結状態は最高でした。週末は順番待ちになりそうですね。
a0153931_01441535.jpg

「エイプリルフール」を懸垂下降しました。
a0153931_01441648.jpg
こちらも見た目より難しそうです。

このところ毎週のようにアイスクライミングに出掛けているのでムーブは良くなったのですが、昨年来のクライミング練習不足で持久力がありません。



[PR]
by huascaran | 2017-02-10 20:00 | アイスクライミング | Comments(0)

吾妻渓谷

サッと登ってサッと通過するつもりで吾妻渓谷へ向かったのですが、八ッ場ダムの工事車両が出入りしている影響で不動の滝に立ち入ることができませんでした。

橋から見た不動の滝。
a0153931_01383916.jpg
滝の音がジャージャー聞こえました。氷は薄そうで、橋の上から見ても氷の向こうに水が流れているのが分かりました。滝のコンディションは別にして、週末は工事が休みのようなので立ち入れるかもしれません。

荒船山の麓・下仁田へ移動。
神津牧場でホットミルクをいただきました。冬季限定サービスだそうです。ご馳走様です。
a0153931_01383996.jpg
夕食は下仁田カツ丼。
a0153931_01384067.jpg

醤油煮のカツで、信州のソースカツ丼よりさっぱりしています。

宿は道の駅・下仁田です(←車中泊ですよ)。西日本や日本海側は天気が大荒れのようですが下仁田は月が明るく平穏な夜でした。


[PR]
by huascaran | 2017-02-09 20:00 | アイスクライミング | Comments(0)

遠すぎる頂

西俣出合からの爺ヶ岳。
a0153931_01205129.jpg
ここまで夏のコースタイムだと1時間ですが本日はラッセルで4時間。

そして鹿島槍ヶ岳。
a0153931_01205277.jpg
こんな景色の中、キャンプするのも良いかなーとも思うのですが明日の天気がよろしくないので退却。重い荷物を背負ってきたんですがね…。

晴れてさえいれば日帰りスノーシューハイクでここまで来るのもオススメです。




[PR]
by huascaran | 2017-02-08 20:00 | 山歩き | Comments(0)

夏沢鉱泉アイスギャラリー

八ヶ岳の山小屋・夏沢鉱泉さんが、その周辺の氷瀑をウェブサイトで紹介して下さっています。その名は「アイスギャラリー」。

紹介されている中からG4(ギャラリー4の略だそうです)に行ってみました。
「醤油樽ノ滝」登山道入口の手前10分ほどのところにあるの駐車場スペースから歩行開始。夏沢鉱泉で目的のG4の位置を確認させていただきました。
a0153931_01002584.jpg
二つ目の赤テープがG4の目印とのことでした。実際に行ってみると降雪後ということもあり小さな沢は雪に埋もれていて赤テープが無かったら気付かずにスルーしてしまうところでした。沢に入って僅か10分のアプローチのはずでしたが、沢は雪で埋まっていてラッセル。夏沢鉱泉から1時間以上かかりました。
a0153931_01002506.jpg
目の前の氷瀑になかなか辿り着けずジラされました。
a0153931_01002678.jpg
南沢小滝の傾斜を緩くした感じです。氷結は良好!繰り返し何度も登って動作を身につけました。
a0153931_01002719.jpg
ラッセルのおかげで山一つ登ったような疲れ方で満足感を得られました。

できることなら夏沢鉱泉に宿泊したいですね。

[PR]
by huascaran | 2017-02-06 20:00 | アイスクライミング | Comments(0)