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Estrellas y Borrascas

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荒川出合2ルンゼ正面大滝

最初の2ピッチが楽しいピッチであとは傾斜の緩いナメ滝が続きます。
1ピッチ目を自分がリード、左の方は氷結が甘いので右下から左上しスクリューでアンカーを作ってハンギングビレイ。腰が痛い。核心の2ピッチ目をパートナーがリード。2ピッチ目は結構バーティカルでアドレナリンの放出良好。
続くナメ滝を2ピッチ登ったところでタイムアップ。日没を迎える頃、ルンゼからの脱出を図り側壁を強引に突破。さらに足場の悪いガレた斜面をトラバースして下降路を探しましたが見つからず、懸垂下降で下山を試みました。日没後の懸垂下降は慎重に!

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取り付きから見上げた2ルンゼ正面大滝

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1ピッチ目

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核心2ピッチ目スタート
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# by huascaran | 2010-01-19 00:18 | アイスクライミング | Comments(0)

刃渡り沢

日帰りで甲斐駒ケ岳山麓・尾白川渓谷の刃渡り沢にアイスクライミングに行ってきました。

60mの「幅広の滝」に取り付き、いきなり反省。アイスアックスのピックの先が丸まってて全然キマらない!打ち込もうとしても氷を壊すばかり…。難しくないんですが上の方のナメてる部分でさえ「やっべーっ」と思いました。道具の手入れは重要ですね。
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幅広の滝の上には「双翼の氷柱」があります。そこに氷柱があると知っていても、視界に入ってきた時には宝物を発見したかのような感動がありました。残念ながらザクザクの氷だったので登るのはあきらめましたが、また次回、コイツを登りに来ようと思いました。
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その後、「幅広の滝」に戻りトップロープで練習してから下山しました。日帰りで満喫するには時間的に厳しかったですね。
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# by huascaran | 2010-01-08 01:30 | アイスクライミング | Comments(0)

09-10年末年始ツアー

年末年始は岩氷ツアーに出てました。

大晦日は裏三ツ峠の氷瀑へ。
東京から余裕で日帰り可能なゲレンデ。堰堤と本流で練習しました。
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続いて元旦は八ヶ岳南沢小滝へ。
春まで登れるゲレンデ。スクリューがキマらず苦戦してしまいました。トップロープで繰り返し練習しているうちに大滝に行く時間はなくなりました。
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そんでもって1月2日は温かいところでマッタリしようというわけで伊豆城山へ移動。風は冷たかったけど、山にくれべりゃハワイみたいなもんですね。
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ブログをアップするのって大変ですね。とにかく長続きできるよう頑張ります。
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# by huascaran | 2010-01-04 15:24 | アイスクライミング | Comments(0)

2009でも振り返っておくか Part5

靭帯断裂が完治しないまま無雪期を終え、不完全燃焼の状態で09-10の冬に突入。気晴らしに一人で向かった深夜の八ヶ岳で出会ったのはヨタヨタと歩く得体の知れない未確認生物。アイツは暗闇へと消え去ったが、山からの帰り道、道端で息絶え、屍となったアイツに再会した。
その後、アイツの正体はメラニン色素を持たないアルビノのタヌキと判明。シロダヌキの体毛は中国では高級な毛筆に使われ珍重されていたという。体長から察するにかなりの老体であった。「白い」というだけで仲間たちにイジメられ除者にされてきたに違いない。それでもアンタは人生を全うした。アンタ、カッコイイよ…。なにか良いことがありそうな気がした。
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写真は幸運を呼ぶ(?)シロダヌキ。
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# by huascaran | 2009-12-22 05:03 | 日常生活 | Comments(0)

2009でも振り返っておくか Part4

夏は山仕事に没頭していたのでクライミングの練習はほとんどできませんでした。しかも、仕事で行った日高山脈では増水した急流に流され岩に衝突、左膝の靭帯断裂という不運にも見舞われました。あれから5ヶ月が経ち、やっと日常生活では膝の痛みを感じなくなりました。フリーランスは健康が第一だと痛感しました。
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写真は仕事で行った屋久島の縄文杉。靭帯断裂とは知らず、膝の痛みをこらえて歩荷しましたが、宮之浦岳にも登頂できて美味しい焼酎を飲めて思い出に残る楽しい山旅でした。
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# by huascaran | 2009-12-22 04:34 | 山歩き | Comments(0)