ブログトップ

Estrellas y Borrascas

campobase.exblog.jp

伊勢沢

裏丹沢伊勢沢を遡行しました。
朝陽を浴びながらの遡行は、なかなか幻想的。
a0153931_20295234.jpg

小さいながらもゴルジュもありました。
a0153931_20301034.jpg

シャワークライミングで水量の豊富な滝を越えました。
a0153931_2034479.jpg

40メートル大滝の高巻きが核心。
a0153931_20304539.jpg

右岸のルンゼを登っていたらフィックスロープを発見。フィックスロープに導かれ滝上へ。大滝を越えた後もシャワークライミングで越えられる滝がいくつもでてきて退屈しません。
a0153931_20384783.jpg

水量豊富で日当たりの良好、期待を裏切らない楽しい沢でした。丹沢の裏の顔も素敵です。
[PR]
# by huascaran | 2010-06-06 20:43 | 沢登り | Comments(0)

水ノ戸沢

寝坊して時間をロスしてしまったので短時間で終わりそうな北秋川流域の水ノ戸沢へ。

源頭まで詰めてしまうと車に戻るのが大変なので中流域まで遡行して仕事道を下って戻ることにしました。
a0153931_22242646.jpg

入渓してすぐ、鱒の泳ぐステキなゴルジュ、腰まで水に浸かる釜、水量のある小滝が連続して心が弾みます。
a0153931_22263836.jpg

ゴルジュを抜けてからは大量のウザい倒木を乗り越えながら沢筋を突き進みます。
a0153931_2226485.jpg

視界が開けると眼前に木橋が…。もしかして、もうおしまい?さっき巻いた小滝はどうやら10メートル大滝だったみたいです。入渓して40分で終わってしまいました…。水分補給も不要でした。

短かったですが楽しかったです。水根沢のミニチュアといった感じです。

時間が余ったので五日市にある市指定有形文化財の旧市倉家住宅という古民家に立ち寄りました。係りのおばちゃんがお茶をくれました。
a0153931_22324187.jpg

[PR]
# by huascaran | 2010-06-04 22:33 | 沢登り | Comments(2)

戸沢左俣

源次郎沢を登った翌日は同じ水無川の戸沢を遡行しました。

滝の数は少なく、滝らしい滝は逆S字状
a0153931_23134386.jpg

2段10メートル
a0153931_2314272.jpg

大棚12メートル
a0153931_2314218.jpg

トイ状くらい。
a0153931_23144667.jpg

2段10メートルは楽しそうでしたが、シャワーのフリーソロは危険と判断し巻きました。 大棚12メートルはハングしてて直登は無理。しかも高巻きがヤバい。入渓者は少ないらしく、踏み跡は見当たりません。足場はすぐ崩れるし、手掛かりになる笹を引っこ抜かないように優しく何本かまとめてつかみながら登るといった具合でした。

最後の詰めは呆れるくらい見事なガレ場でした。
a0153931_2315650.jpg

水無川流域にありながら入渓者が少ない理由がわかりますね。「かつての美渓もガレには負けて」を実感しました。 右俣を下降するつもりでしたが、右俣もガレ場が激しいらしいので今回はパスすることにして烏尾尾根を下りました。
[PR]
# by huascaran | 2010-06-03 15:11 | 沢登り | Comments(0)

源次郎沢

表丹沢の水無川源次郎沢を登ってきました。
a0153931_2319158.jpg

この界隈の沢には事故った時に自分の居場所が判るように各滝には「ここはF1」とか「ここはF5」とか滝番号の書いてある標識が付けられてます。入渓者が多いと事故も多いのでしょうね。滝から転落したと思われる鹿の亡骸にも3体ほど出会いました。こんなことにならないように気を付けましょう↓
a0153931_23193889.jpg

F6は巻きましたが滝の落ち口へのトラバースがイヤらしかったです。ボルトがあったのでワンムーブだけ確保して登りました。
a0153931_2321840.jpg

核心のCS滝(F10)は8メートルの涸滝。右壁を登りました。
a0153931_23212965.jpg

Ⅲ級とはいえフェルトソールでのハイボルダーには緊張しました。 左壁には連結した長いスリングが垂らされていました。

詰めは明瞭。笹薮は鹿に食われたらしく手入れの悪い庭の芝生みたいになっていました。あっさり源次郎尾根に出て、大倉尾根を歩いて下山しました。大倉尾根にもアドレス標識があるんですね。

もう一本登るつもりでしたが膝が痛んだのでパスしました。

大倉に来る度に思うんですが、あの大きな橋ができてありがたいと思っている人っているのかな?
a0153931_23221850.jpg

[PR]
# by huascaran | 2010-06-02 22:00 | 沢登り | Comments(0)

自転車旅行 ~ボリビア~

雨の日は退屈ですね。5月の雷雨は雹をともなうことが多いようです。沢に行きたいのですが、お預け状態が続いています。

南米の写真です。

チチカカ湖では葦で作ったウロス族の浮島を訪ねました。
a0153931_22271778.jpg

他民族との勢力争いの結果、住む場所を失ったウロス族は葦で作った浮島で生活するようになったそうですが、現在、純血のウロスの人は少ないようです。観光収入を得るために浮島で生活しているらしいです。
a0153931_22273728.jpg

チチカカ湖からラパスへは標高4千メートルを越える高原地帯を走ります。日本の政府開発援助などで幹線道路の舗装化が進んでいました。写真の山はワイナポトシ(6088m)です。短期間で登れる6千メートル峰の一つで、ラパスからの登頂ツアーも出ています。
[PR]
# by huascaran | 2010-05-29 22:35 | 海外 Overseas | Comments(0)