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Estrellas y Borrascas

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相馬岳北稜

西上州の山旅2日目はニョキニョキとした岩塔が連なる相馬岳北稜へ。前々から気になっていたルートにようやくトライできました。

「This is ミョウギ」な世界です。
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岩と藪。
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極め付けはP12の泥壁。
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バイルのピックを泥壁にぶっ刺してどうにか越えP12の頂へ。懸垂下降の後は歩くのみ。仙人窟、ハサミ岩の基部を巻いてから癒しの稜線に導かれ相馬岳の山頂へ。
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国民宿舎へと下るルートは要注意の連続です。登山道と呼ぶにはボロボロ過ぎますな〜。
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「覗き穴」からは相馬岳北稜が見えるのですが、その絶妙な「覗き具合」に驚かされます。
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登山道が杉林に入ると下山口はすぐそこです。
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本日のMVPはコイツで間違いないでしょう。
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車2台でやってきたので北稜の取り付きの駐車スペースと旧国民宿舎の駐車場に車をデポして歩行時間を短縮することができました。約9時間の行動でした。春は枯葉のラッセルがないのが有難いですね。





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# by huascaran | 2017-04-13 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

木戸壁

西上州の二日間の旅へ。

北アルプスの雪稜を計画していましたが松本市内でも降雪があったり気温が高すぎたりということでコンディションの悪さを考慮して計画変更となりました。

初日は裏妙義・木戸壁。
ちょっと濡れ気味でしたが快適でした。
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以前はボルトが沢山ありましたが間引かれてスッキリしていました。

初日は早々に終了。
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明日は相馬岳の北稜に向かいます。
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# by huascaran | 2017-04-12 20:00 | フリークライミング | Comments(0)

旭岳東稜

南八ヶ岳東面・旭岳東稜へ。

初日は「美しの森」からスタートし出合小屋まで。4月にしては積雪が多いですね。
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2日目。
旭岳東稜の末端までは出合小屋から20分ほど。東稜に上がるのに腰ラッセルで一苦労。
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稜線上もこの調子なら完登は難しすぎると思いましたが稜線に上がったら膝ラッセルになり一安心。

稜線上のビューポイントからの権現岳(左)と旭岳(右)。
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樹林帯を抜け雪壁を登って「五段の宮」の基部へ。ここからロープを結び合ってクライミング開始。
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雪が付いていないと岩場を避けて草付きを上がることができないので岩場を直登しなければなりません。
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「五段の宮」を越えると高度感満点のナイフエッジが待っています。
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気温が高すぎるために雪が不安定です。足場を作ろうとして雪面を蹴り込むとボロボロと崩れる有様。丁寧に突破して無事に旭岳山頂に立ちました。
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下降はツルネ東稜。雪面にズボズボと足を取られストレスフルな下降になりました。出合小屋から美しの森駐車場への道でも相変わらずズボズボとハマり午後は丸々スクワット状態。

日没後に駐車場に帰還しました。腰ラッセルとズボズボには苦痛を与えられましたが振り返ってみると変化に富んだ楽しいルートでしたね。

雪山ではそれなりに冷え込んで欲しいものです。




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# by huascaran | 2017-04-05 20:00 | アルパインクライミング | Comments(0)

のらぼう

ハセツネ30Kの後、お土産をいただきました。

武蔵五日市の特産品「のらぼう菜」です。ご当地野菜ですね。
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おひたしにしてみました。
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甘みのある茎がとても美味しいです!

次回、のらぼう菜を食べられるのは秋のハセツネの後になりますかね。


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# by huascaran | 2017-04-03 20:00 | 日常生活 | Comments(0)

ハセツネ30K

ハセツネ30Kはルート変更で17キロのレースとなり開催されました。

私は救護班の一人として入山峠で待機。…というよりは応援(笑)。
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ルートは約11キロの林道を経て入山峠から登山道に入ります。疾風の如く上位のランナーが通過した後は大混戦となり渋滞。
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混雑しているものの完走を目指して楽しみながら歩いている選手たちを見ていたら、レースとは無縁の私も参加してみようかなという気になってきました。

最後のランナーを見送ってゴールのリバーティオに戻りました。
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上位1000位以内の方は秋のハセツネ50Kのエントリー資格が与えられます。しかし、50キロって長いですよね⁈敬服いたします。秋も頑張って下さい!


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# by huascaran | 2017-04-02 20:00 | 山歩き | Comments(0)