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Estrellas y Borrascas

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2009でも振り返っておくか Part5

靭帯断裂が完治しないまま無雪期を終え、不完全燃焼の状態で09-10の冬に突入。気晴らしに一人で向かった深夜の八ヶ岳で出会ったのはヨタヨタと歩く得体の知れない未確認生物。アイツは暗闇へと消え去ったが、山からの帰り道、道端で息絶え、屍となったアイツに再会した。
その後、アイツの正体はメラニン色素を持たないアルビノのタヌキと判明。シロダヌキの体毛は中国では高級な毛筆に使われ珍重されていたという。体長から察するにかなりの老体であった。「白い」というだけで仲間たちにイジメられ除者にされてきたに違いない。それでもアンタは人生を全うした。アンタ、カッコイイよ…。なにか良いことがありそうな気がした。
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写真は幸運を呼ぶ(?)シロダヌキ。
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by huascaran | 2009-12-22 05:03 | 日常生活 | Comments(0)
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