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Estrellas y Borrascas

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<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Sunwapta Peak

標高3315メートルのサンワプタピークへハイキング。
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曇っていたが、評判に違わぬ展望の良さで、ロッキーのスケールを手軽に感じることができた。槇有恒らが初登頂に成功したMt.アルバータの全容も見ることができた。
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サンワプタピークはコロンビア・アイスフィールドエリアの素晴らしい展望台である。
by huascaran | 2006-07-26 18:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

タワー・オブ・バベル

カナディアン・ロッキーのモレーンレイクの湖畔に聳える岩塔は「バベルの塔」と名付けられている。
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マッケイ・ルートを登った。岩質はクォーツサイト(けい岩)で石灰岩より遥かに安定していてカムがバチギキ!核心ピッチ以外は同時登攀。右のガリーを歩いて下山。ひたすら楽しいマルチピッチだった。
by huascaran | 2006-07-18 18:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

ピナクルマウンテン南西稜

モレーンレイク周辺はクマの活動が活発なため入山が規制されていることが多い。

珍しく規制が解除されていたので、以前から興味のあったピナクルマウンテンに登りに行った。
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ハイキングで人気のセンチネル峠へに向かうトレールから逸れて、ピナクルマウンテンとエッフェルピークのコルへスクランブルで上がる。
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資料には「核心部のチムニーにはフィックスロープがある」と書いてあったが、とうの昔になくなったようだ。仕方なくチムニー右の前傾ぎみのフェースをフリーソロで登ってから右側のガリーに入り頂上へ。
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雲行きが怪しくなってきたので、そそくさと下降を始めたが、ラッペル中に雷雨に捕まった。バチバチと音を立てて落雷が!岩が砕け散る音もする。なにやら異変を感じた瞬間、手首から上腕まで電流が走った。ハーネスにぶら下げていたカラビナに落雷があったのだ。逃げようがないのだが、とりあえず金属だらけの荷物を体から外してチムニーで待機。
雷雨が治まったのを見計らい下降を再開し、2時間後には観光客で賑わう平和なモレーンレイクに戻った。

何事もなかったようにテンピークスが聳えていた。
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by huascaran | 2006-07-13 03:13 | 海外 Overseas | Comments(0)

Mt.テンプル

威圧的な北壁とは対照的にMt.テンプルの南西面は緩やかな斜面になっていてハイキングで登れる。
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整備されたトレールを歩いてセンチネル峠まで行き、無数にある踏み跡を拾いながら山頂までてくてく歩くだけである。
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テンプルの北壁は憧れだ。「ロッキーで一番登ってみたいルートは?」と訪ねられたらテンプル北壁と答えると思う。
遠くない将来、登りたい。そのためには、もっと練習しなきゃいかんな…。
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センチネル峠の近くにあるグランドセンチネルもクライミングの対象になっていている。こんな岩塔を見たら誰だって登りたくなるだろう。
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by huascaran | 2006-07-12 18:00 | 海外 Overseas | Comments(0)

EEOR Raptor Wall

EEORはEast End of Rundleの略。バンフから隣町のキャンモアまで東西20キロにわたりMT.ランドルの岩壁が続く。
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EEORの中でも更に東端にあるラプターウォールはアプローチ至近の完全なスポーツルート。緊張感に欠けるが高度感には満足した。
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粗いヤスリのような岩肌で指先がヒリヒリ痛んだ。

下山後、仕事へ。
出勤前にクライミングができる環境は素晴らしいと思う。
by huascaran | 2006-07-03 20:00 | 海外 Overseas | Comments(0)