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Estrellas y Borrascas

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アボカド

何ヶ月も前のことになりますが、ワサビ醤油をアボカドにかけて「アボカド丼」にして食べました。残ったアボカドの種を発芽させると観葉植物になる…という話を聞いたのでやってみました。水を取り替える以外は、ほったらかしにしていたので発育が遅れていたのですが、梅雨に入ったとたん、成長が著しくなりニョキニョキと芽が伸びてきました。そろそろ鉢に植えてあげようと思います。
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# by huascaran | 2010-06-21 18:18 | アボカド | Comments(2)

南会津の山

業務でお出掛け。

初日は田代山から帝釈山へ縦走しました。「田代」は「湿原」のこと。広い山頂付近は湿原になっています。
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田代山から帝釈山への縦走路はオサバグサが群生していて見頃でした。
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下山後、只見の民宿泊。
只見駅を見物してみました。高校に通学するのに使われているそうです。早退できませんね。
時刻表↓
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翌日は会津朝日岳へ。
山頂直下に雪渓が残っていました。
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山頂からは辛うじて会津駒ケ岳が見えました。
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下山後、温泉を目指して新潟の守門温泉SLランドへ。
その名のとおりSLがありましたが、車両内に温泉があるわけではありませんでした。
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コシヒカリモナカをゲット。さすがコメ処。
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二日間とも湿度が高くて汗ビッショリになりましたが、雨に降られることもなく無事、帰宅しました。温泉で汗を洗い落としましたが、家に帰る頃には再び汗ビッショリになりました。
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# by huascaran | 2010-06-21 00:46 | 山歩き | Comments(2)

三つ峠

マルチピッチと人工登攀の練習で三つ峠へ。
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マルチは久しぶり、人工登攀は7、8年ぶり。
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中央カンテを登る仲間↓
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空間リッジをアブミで登りました。まだまだ反復練習が必要…。
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一日中、虫に咬まれて足が腫れました。
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三つ峠の岩質は集塊岩だそうです。火山弾が凝灰岩の基質に埋まっているものを集塊岩というのだそうです。ホールドにしている出っ張りたちは火山弾だったんですね。富士山が噴火した時に飛んできたということでしょうか。
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# by huascaran | 2010-06-17 23:57 | アルパインクライミング | Comments(2)

エビラ沢

裏丹沢の神ノ川エビラ沢を遡行してきました。

出合いにある立派な12メートル滝は道路からも見えています。アブミがないので今回は巻いてパス。
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しばらくは小滝が連続。ボルダリング感覚で楽しく突破。
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そして今回の核心ともいえる20メートル大滝。
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アブミを持ってきていませんが、アブミ代わりにスリングを掛け替えながら、滝の右壁を人工登攀で突破しました。壁はヌルヌルでホールドになりません。ピトンに身を委ねるしかありません。
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その後は、しばらく癒し系のナメ滝が続きますが、ヌルヌルホールドの12メートル滝、抜け口がイヤラシイ2段10メートルをシャワークライミング。
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最後にダメ押しの8メートルをシャワーでフリーソロ。
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水が涸れてきたところで右手の尾根を上がり登山道に合流、例によって登山道を駆け下りて下山。登りがいのある沢でした。出合いの12メートルに課題を残しました。次回はアブミ持ってかないと…。

ところで、エビラは「箙」と書くそうです。弓矢の矢を背負って携行するための筒や、魚を獲るための筒型の仕掛けのことだそうです。大昔、エビラ沢では「エビラ」を使って食用にサンショウウオを捕まえていたようです。
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# by huascaran | 2010-06-13 22:24 | 沢登り | Comments(0)

鈴ヶ尾沢

養沢川流域の鈴ヶ尾沢を遡行しました。
出合いがショボかったので危うく素通りしてしまうところでした。↓
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藪に歓迎され暑苦しい…。こういう沢に来る日は曇っている方が良いですね。
石滝8メートルはチムニー状。出口でバックパックが引っかかってしまい、ジャージャーと滝に打たれてしまいました。
20メートルクラスの滝が3つ出てきました。いずれも巻きます。↓
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水量が更に少なくなり、藪がひどくなってきたあたりで右斜面を登り支尾根に上がりました。支尾根上のトレースをたどると馬頭刈尾根の登山道に出ました。あとは登山道を駆け下りて終了。
登山道沿いに「大滝」がありました。今回、見た滝の中では、これが一番立派でしたね。↓
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意気込んで登りにくる沢ではないですね。ちょうど良かった。
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# by huascaran | 2010-06-12 22:51 | 沢登り | Comments(2)